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内科定期通院

生活習慣病や慢性疾患を継続して診療します

当院では、高血圧症、脂質異常症、糖尿病をはじめとする生活習慣病や、睡眠時無呼吸症候群、高尿酸血症、気管支喘息、COPD、機能性頭痛、花粉症、便秘症などについて、定期的な診察と治療を行っています。

現在ほかの医療機関で治療を受けている方の通院先変更にも対応しています。また、健康診断で血圧、血糖値、コレステロール値、尿酸値などの異常を指摘された方や、まだ治療を開始していない方もご相談いただけます。

症状の有無だけでなく、検査結果、生活習慣、治療薬の効果や副作用などを確認しながら、無理なく続けられる治療を一緒に考えます。

✓ 初めてのご相談 ✓ 継続治療 ✓ 通院先の変更

このような方はご相談ください

  • 健康診断で血圧、血糖値、コレステロール値、尿酸値などの異常を指摘された
  • 生活習慣病の治療を始めるべきか相談したい
  • 現在の薬の継続処方や、治療内容の見直しについて相談したい
  • 転居や転職などに伴い、通院先を変更したい
  • 定期的な血液検査や経過観察を受けたい
  • 睡眠時無呼吸症候群や呼吸器疾患の継続診療を受けたい
  • 頭痛や花粉症などについて継続的に相談したい
  • 便が出にくい、便が硬い、排便後もすっきりしないなどの症状が続いている
  • 市販の便秘薬で十分に改善しない、便秘薬の種類や使い方を見直したい

当院で主に対応している疾患

以下の疾患以外にも対応できる疾患がありますので、お気軽にご相談ください。

① 高血圧症

確認すること:診察室とご自宅での血圧、生活習慣、薬の効果

年齢、体格、生活習慣、ほかの病気の有無などを確認し、食事や運動などの生活習慣の見直しと、必要に応じた薬物治療を行います。治療中の方は、血圧の推移や副作用を確認しながら治療を継続します。

② 脂質異常症

確認すること:LDLコレステロール、中性脂肪、ほかの病気

検査結果に加え、年齢や喫煙歴、血圧、糖尿病の有無などを踏まえて治療方針を考えます。生活習慣について相談し、必要に応じて薬物治療を行います。治療中は定期的な血液検査で治療効果や副作用を確認します。

③ 糖尿病

確認すること:血糖値、HbA1c、食事・運動、服薬状況

健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘された方の初回相談にも対応しています。治療中の方は、体重や生活習慣、治療効果を確認しながら内服薬などを調整します。病状や合併症によっては、専門医療機関をご案内します。

④ 睡眠時無呼吸症候群

ご相談の目安:いびき、睡眠中の無呼吸、日中の眠気

大きないびき、睡眠中の無呼吸、日中の眠気、起床時の頭痛などについてご相談いただけ、CPAP治療も行っております。すでに睡眠時無呼吸症候群と診断されている方の継続診療にも対応し、検査結果や治療状況を確認しながら定期的に経過をみていきます。

⑤ 高尿酸血症

確認すること:尿酸値、痛風発作の有無、腎機能

尿酸値だけでなく、痛風発作の有無、腎機能、ほかの生活習慣病なども確認します。食事や飲酒などの生活習慣について相談し、必要に応じて薬物治療を行います。

⑥ 気管支喘息

確認すること:咳、ゼーゼーする症状、息苦しさ、吸入薬の使用状況

症状の頻度や夜間・早朝の症状、吸入薬の使用状況などを確認し、症状を安定させることを目指します。吸入薬を正しく使用できているかについても確認します。

強い呼吸困難や急速な症状悪化がある場合は、救急医療機関の受診が必要となることがあります。

⑦ COPD(慢性閉塞性肺疾患)

確認すること:咳、痰、息切れ、吸入薬の使用状況

すでにCOPDと診断されている方の継続診療や、吸入薬の処方・使用状況の確認に対応しています。禁煙についての相談も受け付けています。症状や検査結果によっては、呼吸器専門医や画像検査が可能な医療機関をご案内します。

⑧ 機能性頭痛(片頭痛・緊張型頭痛など)

確認すること:頭痛の頻度、持続時間、痛み方、鎮痛薬の使用状況

繰り返す頭痛について相談できます。吐き気や光・音への過敏の有無なども確認し、頭痛の種類に応じた治療を検討します。

突然発症した激しい頭痛や、手足の麻痺、言葉が出にくい、意識状態がおかしいなどの症状を伴う場合は、緊急の検査が必要となることがあります。

⑨ 花粉症

ご相談の目安:鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ

内服薬や点鼻薬などによる治療を行います。毎年症状が出る方は、症状が強くなる前からの治療についてもご相談ください。眠気などの副作用や、生活スタイルを考慮して薬を選択します。

⑩ 便秘症

ご相談の目安:便が出にくい、便が硬い、排便後もすっきりしない

排便回数だけでなく、便の硬さ、排便時の負担感、腹痛や腹部膨満感、現在使用している薬、食事や水分摂取、運動習慣などを確認します。必要に応じて生活習慣の見直しや便秘薬の調整を行います。

便秘薬は、症状や体質、ほかの病気、腎機能、服用中の薬などを考慮して選択します。市販薬や処方薬を使用している方も、効果や副作用を確認しながら治療内容を見直します。

血便、体重減少、発熱、強い腹痛、嘔吐、急に始まった便秘などがある場合は、詳しい検査が必要となることがあります。その場合は、消化器内科などの専門医療機関をご案内します。

定期診療で確認すること

① 体調と検査結果を確認

  • 症状や体調の変化
  • 血圧や体重の推移、ご自宅で測定した血圧や血糖値
  • 健康診断や過去の検査結果

② 薬と生活習慣を確認

  • 薬の効果や副作用、飲み忘れの有無
  • 食事、運動、喫煙、飲酒などの生活習慣

③ 今後の治療を相談

  • 血液検査や尿検査の必要性
  • 今後の治療方針と受診間隔

病気や薬によって必要な検査や受診間隔は異なります。診察時に相談しながら決定します。

他院から当院への通院先変更について

転居、転職、通勤経路の変更などに伴い、ほかの医療機関から当院へ通院先を変更することも可能です。

お持ちいただきたいもの

これまでの治療内容を安全に引き継ぐため、可能な範囲で次のものをお持ちください。

  • お薬手帳、現在服用している薬
  • 健康診断の結果
  • 過去の血液検査や画像検査の結果
  • 診療情報提供書
  • ご自宅で記録した血圧や血糖値
  • 睡眠時無呼吸症候群の検査・治療資料

診療情報提供書がない場合でもご相談いただけますが、治療内容によっては、これまで受診していた医療機関からの情報提供をお願いする場合があります。

健康診断で異常を指摘された方へ

健診での異常が、すぐに薬の開始につながるとは限りません。

検査値だけでなく、年齢、生活習慣、家族歴、ほかの病気、過去の検査結果などを確認し、経過観察でよいのか、追加検査が必要か、生活習慣の改善や薬物治療を始めるべきかを判断します。

健康診断結果をお持ちのうえ、ご相談ください。

専門医療機関をご案内する場合

当院で診療を開始した後でも、病状や検査結果によっては、専門医療機関や総合病院での詳しい検査・治療が必要となることがあります。その場合は、当院での診療内容や検査結果をまとめ、適切な医療機関をご案内します。

受診方法

対面診療は予約優先です。予約なしでも受診できます。

  1. 資料を準備
    お薬手帳や健康診断結果など、これまでの治療内容が分かる資料をご用意ください。
  2. 薬の残りに余裕をもって受診
    定期通院をご希望の方は、薬がなくなる前にご相談ください。
  3. 治療方針を相談
    診察で体調や治療状況を確認し、今後の治療と受診間隔を相談します。

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