
24時間心電図
平日予約無しでもOKです。 日曜祝日対面診察(小児科対応)をおこなっています(担当 目崎 医師)。
破傷風、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、日本脳炎、腸チフスなどのワクチン情報も掲載。
安全な旅行のために必要な予防接種情報を確認しましょう。
輸入ワクチンの場合入荷に2週間程度かかることがあります。
また国内ワクチンで流通が一時停止する場合もあります。
海外に渡航される際は可能であれば渡航の1ヵ月以上前にご相談ください。
接種相談については要予約です(日曜接種も可)。
| 予防接種 | 対 象 |
|---|---|
| 黄熱 | 感染リスクのある地域(特にアフリカ、南米など)に渡航される方 入国に際して証明書の提示を求める国(詳しくはこちらをクリック)へ渡航する人(目的地でなくても黄熱流行国に12時間以上滞在するトランジットでも求められることがあります) 黄熱ワクチンは当院では扱っておらず、厚生労働省指定の施設でしか接種できません。施設リストはこちらをクリック |
| A型肝炎 | 70歳以下で、流行地域(特にアジア、アフリカ、中南米など)に渡航される方 |
| B型肝炎 | 血液や体液に接触する(コンタクトスポーツや性行為など含む)可能性のある人 |
| 破傷風 | 渡航先の仕事や辺境地への旅行などでケガをする可能性のある人 |
| 狂犬病 | 動物研究者など、動物と直接接触する人 流行地域(特にアジア、アフリカ、中南米、東ヨーロッパなど)へ渡航される方で、特に医療アクセスがよくない地域へ行く人 |
| ポリオ | 流行地域(特にパキスタン、アフガニスタン、アフリカなど)に渡航する人 |
| 日本脳炎 | 流行地域(主に東南アジアでブタを飼っている農村部)に長期滞在する人 |
| 麻疹 | 疾患への免疫が不十分な人(2000年4月1日生まれ以前の方は接種未完了の可能性があります)で、流行地域(特に東南アジア)に渡航される方 |
| インフルエンザ | 流行時期または流行地域に渡航する人 |
| 髄膜炎菌 | 流行地域(特にアフリカ中央部)に渡航する人、留学等に際して証明書の提示を求められる人、学生寮や宿舎での共同生活を予定している人 |
| 腸チフス | 流行地域(特にアジア、アフリカ、中南米など)に渡航する人 |
| コレラ | 流行地域(特に南アジア、東南アジア、アフリカ、中米)に渡航する人 |
| ダニ媒介脳炎 | 流行地域(ヨーロッパからアジアまでの温帯地域で標高1,500mまでの地域の森林や山間部、北海道を含む)に渡航される方 |
| ワクチン名 | 接種回数 | 接種日(出発日からの日数) |
|---|---|---|
| インフルエンザ | 毎年1回 | -0日 |
| A型肝炎 | 輸入ワクチン 2回(6ヶ月間隔) 国産ワクチン 3回 | -0日, -180日 -0日, -30日, -180日 |
| B型肝炎 | 3回(0, 1, 5~6ヶ月) | -0日, -30日, -180日 |
| 腸チフス | 1回 | -0日 |
| 日本脳炎 | 2回(1〜4週間間隔) | -0日, -28日 |
| 狂犬病 | 国内ワクチン 3回(0, 7, 21〜28日) 輸入ワクチン (推奨は3回、2回でも可) | -0日, -7日, -28日 -0日, -7日,(-28日) |
| 黄熱 | 1回 | -0日 |
| 髄膜炎菌 | 1回(5年ごとにブースター接種) | -0日 |
| 破傷風(DPT,Tdap推奨)幼少時から10年以上経過するとジフテリア、百日咳の抗体が減ってきますの三種混合ワクチンを推奨します。 | 過去に接種歴無し 接種歴あり | 要相談 10年ごとに1回
|
※黄熱ワクチンについては、厚生労働省指定の医療機関でのみ接種が可能です。接種可能医療機関はこちら
| ワクチン名 | 製品名 | 価格 (税込 円) |
|---|---|---|
| 麻しん・風しん混合(MR)ワクチン | ミールビック | 10,000 |
| 水痘・帯状疱疹ワクチン | 8,000 | |
| 麻疹ワクチン | 6,000 | |
| 風疹 | 6,000 | |
| ムンプス(おたふくかぜ)ワクチン | 6,000 | |
| A型肝炎ワクチン | エイムゲン | 19,000 |
| B型肝炎ワクチン | ビームゲン | 7,000 |
| 破傷風ワクチン (単独ではなく三種混合ワクチン接種をおすすめしています) | 破傷風トキソイド | 4,000 |
| 日本脳炎ワクチン | ジェービックV | 7,000 |
| 狂犬病ワクチン | ラビピュール | 16,000 |
| ポリオワクチン | イモバックス ポリオ | 10,000 |
| ダニ媒介性脳炎ワクチン | タイコバック | 16,000 |
| 腸チフス | タイフィムVi | 11,000 |
| 4価髄膜炎菌ワクチン | メンクアッドフィ | 25,000 |
| DPTワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風) | トリビック | 7,000 |
| DPT-IPV 4種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ) | クアトロバック | 9,000 |
| 成人用肺炎球菌ワクチン | ニューモバックス バクニュバンス | 7,000 11,000
|
| 子宮頸がんワクチン9価 | シルガード9 | 27,000 |
| 帯状疱疹ワクチン | シングリックス | 22,000 |
| RSウィルス | アレックスビー | 24,000 |
※日本国内で承認されているワクチンは予防接種法、施行令によって健康被害に対する救済制度が確立していますが、日本国内未承認ワクチンについてはその救済制度は対象外となります。
世界中で使用されている大手製薬メーカーの製品で安全性には問題ありません。 国内未承認ワクチンの副作用に関する救済補償制度は、当院がワクチンの輸入を依頼している代行業者による独自の補償制度に従うことになります。
世界中で使用されている大手製薬メーカーの製品で安全性には問題ありません
| ワクチン名 | 製品名 | 価格 (税込 円) |
|---|---|---|
| A型肝炎ワクチン 2回接種 海外製ワクチンは1回でも1年くらい抗体が十分つきます。 半年から1年後に2回目を接種すると15年ほど抗体がつきます。 | Havrix® | 15,000 |
| A・B型肝炎ワクチン 3回接種 特に国内B型肝炎の接種は抗体がつきにくいですが海外製のワクチンは3回接種でB型肝炎の抗体の陽性率が高いです。 | Twinrix® | 15,500 |
| 狂犬病ワクチン 世界各国で使用されているワクチンです。 WHOの勧告では初回と7日目の接種で抗体が十分量つくとされています。 動物に接触する機会の多い方は3回接種をおすすめします。 | verorab® chirorab® | 14,000 13,000 |
| 髄膜炎菌Bワクチン 4価のワクチンでは対応できない種類の髄膜炎菌に対するワクチンです。 アメリカ留学などで求められる場合があります。 2回接種 | BEXSERO® | 25,300 |
| 腸チフスワクチン Typbar TCVは生後6ヶ月より接種が可能、65歳までの適用です | Typbar TCV® | 11,000
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| 3種混合ワクチン T-dap (破傷風・ジフテリア・百日咳) 破傷風を多く含むワクチンです。 海外で感染する可能性のある百日咳にも対応できるため、日本での三種混合ワクチン接種から10年以上経過している場合は追加接種を勧めています。 | Boostrix® | 11,000 |
| MMR(麻疹、風疹、おたふく) 海外製の上記3種のウィルスに対するワクチンです。 生ワクチンです。前後27日間は他の生ワクチンは接種できません(生ワクチンではないワクチンであれば期間に関係なく接種可能) | MMR-Ⅱ® | 13,000 |
| コレラワクチン(内服 2回分) 摂取間隔:1-6週間後に2回目 接種対象年齢:2~6歳は3回、6歳以上は2回 | Dukoral® GlaxoSmithKline社 | 27,000 |
| マラリア予防薬(内服 1回分) メファキン 渡航一週間前から週に1回に内服、帰国後1週間内服です | 1,200 |